医師の方へ

医師の方からのご紹介

フィラー合併症で手を尽くしたとき、一緒に考えられる場所として

私たちがお手伝いできること

フィラーの合併症は、どの注入医にも起こり得ます。私たちも同じです。ヒアルロニダーゼが効かない、もともと溶けない素材である、どの層にあるのか分からない。そうしたとき、患者さんも医師もつらい思いをします。

私たちはフィラー合併症を専門に扱っています。まず超音波で素材と位置を確認し、どこまで摘出できるかを判断します。

患者さんは先生のもとへ

私たちが扱うのは合併症そのものです。その後の美容治療は、もともと信頼されている先生のもとへ戻られるよう患者さんにお伝えします。

ご紹介の情報は慎重に

お預かりした情報は、その患者さんの評価と処置にのみ使います。元の治療を尊重し、過去を問うのではなく、今どうするかを考えます。

処置内容のご報告

患者さんの同意を得たうえで、超音波所見と処置の要約を先生にお送りし、その後の経過を把握していただけるようにします。

ご紹介の際にいただけると助かる情報

以下の情報があると、患者さんへの対応をより早く判断できます:

  • お名前とクリニック名
  • 患者名(イニシャルで結構です)
  • 使用したフィラー/素材のタイプ
  • 注入部位とおおよその日付
  • 現在の症状と懸念事項
  • これまでに試みた治療(例:ヒアルロニダーゼ、ステロイド、抗生物質)
  • 写真や超音波画像(利用可能な場合)

正式な書類は不要です。お手元にある分だけお送りください。

低侵襲手術 10,000件以上、うち注入物修復 5,000件以上 — 医師歴20年、注入物修復15年以上。摘出は超音波ガイド下で行います。血管・神経・注入物の位置を先に確認し、針穴から処置します。

低侵襲手術 10,000件以上、うち注入物修復 5,000件以上

医師歴20年、注入物修復15年以上。摘出は超音波ガイド下で行います。血管・神経・注入物の位置を先に確認し、針穴から処置します。

まず見て、それから取り出す — リアルタイム超音波で、注入物の深さ・被膜・血管や神経との位置関係を確認してから、摘出の方法を決めます。

まず見て、それから取り出す

リアルタイム超音波で、注入物の深さ・被膜・血管や神経との位置関係を確認してから、摘出の方法を決めます。

患者さんについてお聞かせください

ご都合のよい方法で、私たちのチームと直接ご相談ください。

できるだけ早くお返事します